発達障害とは?
お子様が発達障害ではないかとお悩みですか?
多動や不注意などで学校教育から逸脱してしまったり、努力をしているのに授業に極端についていけなかったり、衝動的な行動をしてしまうため他のお子様と楽しく過ごすことが難しかったり・・・、お子様のことでお悩みの方がこのサイトにたどり着いたのではないでしょうか?
あなたのお子様がそういった状況から少しでも改善し、前向きに生きていくためのヒントを提供したいと思います。
発達障害とは?
発達障害者支援法(平成17年施行)において、発達障害は、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、それに類する脳機能障害であって、その症状が通常低年齢において発現するもの」と定義されています。
発達障害とされている障害の概要は以下のとおりです。
■注意欠陥多動性障害(ADHD)
注意を持続させることが困難で、年齢や発達レベルに見合わない他動性や衝動性があります。
■学習障害(LD)
知的な発達に遅れが無いのに、聞く、話す、読む、書く、計算する、推論するなどの特定の能力が著しく低い状態をいいます。
■広汎性発達障害
自閉症、アスペルガー症候群、レット障害、小児期崩壊性障害、特定不能の広汎性発達障害を含みます。
次のページから、さらに詳しく、できるだけわかりやすい言葉で、発達障害について書いていきます。


